2026全国大会出場へ激励金の贈呈を行いました

今年は秋田県での開催で、早いところは7月27日から始まります。

少林寺拳法部は男女ともに団体出場と単独演武1位2位、組演武も1位2位で全国へ挑みます。弓道部は女子団体と個人で1人出場。文化部では吹奏楽部から5人と囲碁から2人が出場します。毎年多くの生徒たちが全国大会へ出場するために日々がんばっています。

酷暑の中大変ですが、全国にいる武雄高校同窓会の先輩方が応援しています。

武雄高校同窓会では、皆さんからの年会費と現役高校生からの入会金から、特別会計の『がんばれ基金』として積立をしています。そこから武雄高校生への応援として、学校へ必要な物や全国大会出場への激励金を贈っています。

皆さんからのご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

バトントワリング世界大会出場おめでとう

7月16日に武雄高校校長室にて、がんばれ基金の贈呈を行いました。

2年生の中嶋蒼斗君は、2026年3月にIBTF世界フリースタイル・リズミックトワール選手権大会日本代表選考会において優秀な成績を収め、世界大会出場の資格を手にしました。

8月3日~9日にフランス パリで開催されます。はるか遠い地での挑戦にエールを送ります。

がんばれ基金目録

6月4日木曜日、校長室にて教室(生徒用)椅子114脚の目録を贈呈いたしました。

既存の生徒用椅子が全体的に古くなり老朽化が進んでいるそうです。学校の予算では1学年分の240脚をまかえないということで、がんばれ基金から補うことといたしました。

授業に集中し、快適な学校生活を送ってほしいと願います。

令和8年度武雄高等学校入学式が行われました

4月8日(水)武雄青陵中学校体育館において、武雄高等学校・武雄青陵中学校合同の入学式が厳かに執り行われました。高校 岡祐一郎校長・中学校 藤田務校長よりそれぞれ入学許可・式辞が述べられました。新入生の胸には、これから始まる新しい日々への期待と、ほんの少しの不安を抱きながら、保護者、教職員に温かく祝福されました。