第72回 武陵会総会中止のお知らせ

佐賀県立武雄高等学校同窓会 武陵会 会員各位

 梅の花が咲き、母校の桜坂のつぼみも日増しに膨らんでいます。会員の皆さまには日頃より武陵会活動にひとかたならぬご協力を頂きまして、ありがとうございます。

 さて、年も改まり従来であれば5月の本部総会開催の準備に取りかかる季節になりました。昨年は新型コロナ流行で全国に緊急事態宣言が発せられ、本部総会の開催を中止しました。本年は対策を考えて、なんとか本部総会を開催したいと準備をしてきましたが、昨年末より新型コロナ再流行がはじまり、年初からは2回目の緊急事態宣言が1都10県に発せられました。

 このような状況を踏まえ、1月の役員会にて本部総会の開催は中止の考えをまとめ、総会当番幹事会とも協議を行い、令和3年度の本部総会・懇親会中止を決定しました。

 総会は年1度の武陵会の大イベントであり、また、これを期に里帰りや学年同窓会を企画される会員も多いと聞いております。しかしながら、これは遠距離の人の移動を促し、密な状況を作り出すという負の側面も併せ持つことをご理解いただき、中止の件をご了承いただきますようお願いいたします。

 3月には医療機関関係者をはじめとして順次、ワクチン接種が行われるとのことです。新たな光が差し始めていることは間違いありません。来年の本部総会は開催出来るように準備をしていきたいと思います。

佐賀県立武雄高等学校同窓会 武陵会

事務局 TEL/FAX : 0954-23-3712

11:00~16:00

第71回武陵会総会の中止のお知らせ

佐賀県立武雄高等学校同窓会 武陵会 会員各位

 5月の風が初夏の香りを運んできました。武陵会会員の皆様におかれましては、お健やかにお過ごしの事とお喜び申し上げます。

 日ごろは武陵会活動にひとかたならぬご協力をいただきまして、ありがとうございます。

 さて、年初より新型コロナウィルスが全世界的で尋常ではない程の猛威をふるっており、我が国でも4月7日に7都市に緊急事態宣言が発せられ、その後4月16日は全国にその範囲が拡大されたのは皆様ご存知の通りです。このような国家的緊急事態下であること、万が一新型コロナウィルスに感染した場合、会員の皆様の健康及び社会生活に著しい被害を及ぼすことを考慮し、令和2年度(第71回)武陵会総会を中止いたします。

 尚、正副会長会では3月23日の臨時役員会にて実行委員長を含めて総会の開催は無理であると判断。各学年の代表である常任幹事会にて議事審議了承を頂く予定にしましたが、その後の緊急事態宣言が発令された時点で、常任幹事会の皆様に総会資料を送付し、総会の中止及び議事の審議を総会の代理として承認頂くことを含めて書類審査頂きました。審議了承頂いた内容を下記にリンクしておりますのでご確認いただきますようお願い致します。

 来年5月第3日曜日には令和3年度(第72回)武陵会総会を開催出来るように準備したいと思います。どうぞ、武陵会会員の皆様もご自愛頂きますようお祈り申し上げます。

 令和元年度総会資料(PDF)

令和2年5月吉日

佐賀県立武雄高等学校同窓会「武陵会」

事務局 TEL/FAX:0954-23-3712

武陵会多久支部総会

 第22回武陵会多久支部総会が、多久公民館で開催されました。

 総会には武陵会本部より、山口会長、德永副会長、冨岡副会長、篠田副会長、室原事務局長の5名、母校より高尾教頭先生に出席をいただきました。また、会員は金子会長をはじめとして15名の参加がありました。

 総会では、金子会長の挨拶に始まり、山口会長のご挨拶、高尾教頭先生により学校の近況報告がありました。高尾教頭先生からは、8月27日の豪雨災害により生徒17名、教員1名の被災(床上浸水)があったこと、生徒有志が自発的にボランティア活動に参加し、住民の方に大変喜ばれ賞賛されたことが報告されました。また、8月にフランスで開かれたバトントワリング世界大会で1年生久保柚葉(ゆずは)さんが所属するチームが優勝したことも披露されました。武高生の活躍に参加者一同、感嘆しました。

 総会終了後には、山口会長をはじめとして来賓の方々を囲み、出席者皆さんで総会会場(多久公民館)において懇親会を和気あいあいと(お酒も入りながら)開き、親睦を深めました。

第70回武陵会総会

令和元年5月19日(日) 武雄センチュリーホテルにて
第70回 武雄高等学校同窓会 武陵会総会が盛大に執り行われました。
今年は、例年にも増してたくさんの方々に参加していただきました。
お席が足らずご不便をお掛けしましたが、大いに盛り上がった会になりましたことに
大変感謝いたします。ありがとうございました。