会報誌 第79号を発行しました

 武陵会会報 第70号が発行されました。
11月になると同時に会員の皆様の元に届いていることと思います。
 今号も、正副会長会・会報誌担当の田中副会長、土橋副会長が一年かけて編集して下さいました。

 誌面は各支部からの近況報告や、思い出の一枚など内容濃いものとなったと自負しています。また、母校の校歌作詞者の岩崎卯一関西大学元学長にまつわる話などは、興味深いものではないでしょうか。(岩崎先生の写真は田中副会長が、直接関西大学様と交渉して、掲載させていただいた写真です。)
 この会報誌が同窓生の皆様の心の癒しの”かけら”にでもなれば幸いです。

 また、会報誌とともに会費のお願いも同封しています。皆様のご協力をお願いいたします。
 会報誌 第79号は下記の画像をクリックしてご覧になれます。

頑張れ基金に、ご寄付を頂きました

 前会長の山口幹夫氏(高12回)より4月7日付で頑張れ基金にご寄付を頂きました。

「学生たちの海外研修などの基金にでもお役に立てれば幸いと思っています」との事です。母校後輩たちのために大事に使わせていただきます。

 深く感謝申し上げるとともに、武陵会会員の皆様にご報告いたします。

東京支部より全国大会出場慰労金が贈呈されました

全国高等学校総合文化祭(全国総文祭)・NHK杯全国放送コンテストが関東圏にて開催されました。これに出場を果たした母校生徒(団体・個人)に対して東京支部より慰労金が支給されました。

東京支部より送付頂いた慰労金と各個人にあてた慰労文は、8月19日に母校校長室にて徳永武陵会会長より北村校長先生にお渡しし、該当の部・個人に配布をお願いしました。北村校長先生からはお礼と、東京支部の皆さんにもくれぐれもよろしくお伝えくださいとの言葉を頂きましたので、ご報告致します。

六十年前の「武高同窓会新聞NO,1」

高25回 田中(石井)友子

 今年の5月の連休もコロナ感染予防のため外出自粛。
 そこで、わが家の手つかずの納戸を整理していましたら、武雄高校の日焼けした古い定形外の封筒を発見。中には、「武高同窓会新聞NO,1 36.2.17発行」が10枚ほどと「36.5.12発行」の旧高女校舎の西校舎移転問題に関する号外が入っていました。
 編集責任者は亡くなった父 石井義彦だったのです。当時の西校舎移転問題に苦労があったことや、先輩方のエッセイ、また、下段の広告を懐かしく見ました。

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武高同窓会新聞創刊号