武陵会会長挨拶

会長就任のご挨拶

まずは昨年2008年10月18日の県立武雄高校創立100周年記念事業に際しましては、式典、祝賀会には約800名のご出席を賜り、盛大な催しが出来ました。
その後記念品のDVD、記念誌も滞りなく配送する事が出来ました。
記念事業として計画しました武陵会奨学金制度も新設することが出来、今年度第1号の奨学生も誕生いたしました。そして、最大の事業である同窓会館『武陵会館』の新築も今年3月に落成し、現在朝から夕方までは生徒の展開授業やクラプ活動に広く利用され、夜は同窓会関係の会合など大いに役立っている状況す。約3年間に亘って取り組んで参りました百周年記念実行委員会が何一つ問題もなく解散する事が出来ました事は、会員お一人お一人のご協力の賜物と実行委員会を代表して深くお礼中し上げます。

さて、去る5月17日に行われました第60圓武陵套総会に於きまして、会長に選出され、今後の武陵会の舵取りを託されました。微力ながら役員の方々、会員の皆様に支えられながら粉骨砕身の努力を傾ける覚悟です。そこでまずは100周年事業で聞こえた会員様の生の声に対応する為に、年一回の情報誌の発行と全会員様への配布ならびに武陵会ホームページの新設によって、武雄高校は勿論の事、武陵会本部、支部の情報の伝達や名簿の作成、9箇所の支部との連携を深める為の支部長会議の開催。年一回開催の武陵会総会の更なる充実などを当面は計画しております。その為に事務局を常設し、副会長以下役員全員とその目的の為にお互い奮励する意思を確認したところです。100年の歴史と伝統を持ち、32,000人のエリートを輩出した武雄高校の名誉ある存続の為にも会員各位の惜しみないご協力を心からお願いする次第です。

平成21年7月吉日

武陵会会長 山口 幹夫