新会長の挨拶

6月7日、武雄高校同窓会(武陵会)第77回総会におきまして、会長に承認いただきました、 高25回 田中友子でございます。

徳永前会長には、100周年以後の武陵会の基礎と、その発展に大変ご尽力いただきました。心より感謝申しあげます。今後は、武陵会顧問として、ご指導いただきます。よろしくお願いいたします。

さて、武陵会は、明治41年に開校した武雄高等女学校の同窓会【みふね会】と 昭和3年に開校した旧制武雄中学校の同窓会【武陵会】が、77年前の昭和23年、 633制の教育制度の実施により、新しく佐賀県立武雄高校が発足した折に統合され、今日の武雄高校同窓会【武陵会】となりました。そして、中高一貫教育を導入することとなり、平成19年《併設型中高一貫教育校 武雄高等学校》が開校いたしました。

時代とともに、武雄高校も変わりつつありますが、文武両道の伝統を守り、勉学に部活動にと ひたむきに努力する武雄高校生の姿は健在です。

その姿を背景の【御船山】が昔のままの姿で接してくれています。 同窓会は常に現役生の「頼もしい応援団」でありたいと思っております。母校の発展を心から念じていただくみなさまのご協力、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げまして、私のご挨拶にかえさせていただきます。

退任のご挨拶

令和七年度末をもちまして武陵会会長を退任いたしました。

振り返れば開校百周年記念行事の余韻冷めやらぬ頃、当時会長であられた石井義彦氏より武陵会副会長のお話をいただきました。その後会長となられた山口幹夫氏のもと副会長として十二年、さらに会長として五年、合わせて十七年の間、同窓会活動の運営に携わる機会をいただき、重責を務めることができましたことは、私にとりまして誠に光栄であり、深い感謝の念に堪えません。

在任中は会員の皆様はじめ役員並びに関係各位から格別なるご理解とご支援、ご協力をいただきました。微力ながら同窓会活動の発展、会員相互の親睦に私なりに努めることが出来ましたことはひとえに皆様からの温かいご厚情の賜物と心より厚く御礼申し上げます。

また、本部総会や九つの支部総会に参加する中で、旧高等女学校、旧制中学校を卒業された大先輩に貴重なお話を伺うことも出来、武陵会の運営に大きな参考とさせていただきました。先輩諸氏とそれぞれの校歌を高らかに合唱するときには、身も心も引き締まる思いが湧き上がり、あとに続く者としての責任を痛感したものでした。

任期の途中では、コロナ禍による活動の制約も受けましたが、皆様の熱量で見事に回復することが出来ました。十年ごとに刊行される同窓会名簿も新たに出来上がり、会員相互の絆づくりの大切な宝物となっております。

今後は田中友子新会長のもと、武陵会が一層結束し、輝かしい歩みを続けられますよう、引き続き皆様のご支援ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

私もこれからは顧問としてこれまでの経験を生かし、武陵会の更なる発展のために非力ながら努めてまいる所存でございます。

会員の皆様方のますますのご健勝とご多幸、そして武陵会並びに武雄高等学校の限りない発展を心より祈念申し上げ、退任のご挨拶といたします。

令和八年六月七日        佐賀県立武雄高等学校同窓会武陵会 德永壯太郎

会長退任のご挨拶

新生の武陵会へ

令和4年5月
武陵会会長 山口幹夫

 新緑の候 武陵会の皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて私こと、この度この機をもって会長を辞任することに致しました。後任として高校20回卒の徳永壯太郎君にお願いしましたところ、快くお引き受け頂きましたことをご報告いたします。13年の長きに亘り、皆様方からお寄せいただきました私に対するご助力、ご協力に心より感謝いたし、お礼申し上げます。
 思い返せば、20数年前、先輩方に推挙され、武陵会副会長として籍を置くことになりました。その後10年ほどで創立100周年記念事業の実行委員長を拝命し、ほぼ無一文の状態から約1億円の予算の実行には相当の難儀を乗り越えなければなりませんでした。結果的には全国の武陵会の会員様の友情で9700万円のこ寄贈にあずかり、武陵会館建設その他の事業を成し遂げることが出来ました。その後断るすべもなく会長に任ぜられ、武陵会の運営を任されることになりました、
 そこで武陸会の改革に取り組むこととなり、まずは100周年記念事業で一番苦労致しました財政のあり方を抜本的に見直しました。従来の学年単位から個人会費に徹収を変更し、財政を豊かにしたことで、母校に対しては奨学金制度の新設(現在、返却も滞りなく順調で、もはや数十人の奨学生の輩出)学校やPTAでは難しい少し高価な楽器などの諸道具の寄贈、また武陵会に対しては、毎年全国の会員様への武陵会会報の配布、9か所の支部の円滑な運営のための助成金と本部の事務局の新設、事務員の常駐などの事務局経費の捻出、更には今年度の決算書に添付している財産目録にも記載しているように\51,898,341の財産を保持することが出来ました。
 このようにいろいろ述べてきましたが、浅学菲才の上に我侭で強引な私に不満も多くあったと思いますが、本部の役員の皆様にはよくぞ、最後までお付き合いいただきましたことを心より感謝いたします。
 今後は、徳永会長率いる新体制のもと、新たな発展のために更なる知恵を出し合っていただき、武陵会が永遠に進展いたしますことを心より祈念申し上げ、お礼のご挨拶といたします。

武陵会前会長 山口 幹夫(高12回)

会長就任のご挨拶

会長就任のご挨拶

 新緑が目に眩しい美しい季節となりました。武陵会会員の皆様方に於かれましては、ご健勝の事とお慶び申し上げます。

 このたび、山口幹夫会長の後任として今年度より武陵会の会長に選任され務めることになりました。その職責の重さに身の引き締まる思いであります。

 山口幹夫前会長には、平成21年より13年の長きに亘り武陵会の発展に多大なるご尽力とご貢献を頂きました。現在の武陵会の盤石なる礎を築き上げて頂きましたことに深甚なる敬意を表すと共に深く感謝申し上げる次第でございます。今後も武陵会顧問として引き続きご指導賜ります。

 武雄高等女学校、武雄中学校、武雄高等学校と連綿と続く歴史と伝統ある武雄高等学校は、一貫して「質実剛健にして、報恩感謝の誠を尽くす。」の校是のもと、文武両道に励み社会で胸を張って生きていく人づくりを担ってきました。その同窓会であります武陵会は、歴代会長、常任幹事会、各支部役員、そして全ての母校愛溢れる同窓生の皆様、歴代の校長先生はじめ教職員の皆様方の並々ならぬご尽力、ご協力により築かれ今日に至っております。現在の会員数3万数千名の武陵会の運営には、会員全ての皆様方の絶大なるご協力が必要です。

 浅学菲才の身ではございますが、各年代の皆様方のご意見を拝聴し武陵会の運営に積極的に反映させていきたいと思います。これまでと同様に皆様方のご指導ご協力を賜り武陵会の更なる発展に全力を尽くして参る所存です。何卒よろしくお願い申し上げます。

 武雄高等学校の更なる発展と武陵会会員の皆様方のご健康とご多幸を心より祈念いたしまして、ご挨拶といたします。

令和 4年 5月

武陵会会長 徳永壯太郎(高20回)

編集

武陵会会長挨拶

新会長の挨拶

6月7日、武雄高校同窓会(武陵会)第77回総会におきまして、会長に承認いただきました、 高25回 田中友子でございます。 徳永前会長には、100周年以後の武陵会の基礎と、その発展に大変ご尽力いただきました。心より感謝申し … 続きを読む 新会長の挨拶

退任のご挨拶

令和七年度末をもちまして武陵会会長を退任いたしました。 振り返れば開校百周年記念行事の余韻冷めやらぬ頃、当時会長であられた石井義彦氏より武陵会副会長のお話をいただきました。その後会長となられた山口幹夫氏のもと副会長として … 続きを読む 退任のご挨拶